頚部椎間板ヘルニアの治療費の相場や平均入院期間



もし、頚部椎間板ヘルニアになってしまった場合、まず最初に気になるのは治療費(手術費なども含む)や入院期間のことだと思います。「どの位の治療費がかかるのか?」、また、「どの位の入院が必要なのか?」…などなど。このページでは、頚部椎間板ヘルニアで病院に入院した場合にかかる治療費の平均金額(治療費の相場)と平均入院期間(平均入院日数)を見易い表にしてまとめていますので、ひとつの目安としてお役立てください。その他にも、頚部椎間板ヘルニアの治療に役立つ情報などもまとめています。


頚部椎間板ヘルニアで入院した場合にかかる治療費と入院期間
 
頚部椎間板ヘルニアで入院した場合の平均入院日数約23日
 
頚部椎間板ヘルニアで入院した場合の一日あたりの治療費約3万3千円
 
国保(国民健康保険)などに加入していて、
医療費が3割負担の場合の一日あたりの治療費
約9900円
 
頚部椎間板ヘルニアで入院した場合の治療費総額
(平均入院日数 x 一日あたりの治療費) →
約75万9千円
 
国保(国民健康保険)などに加入していて、
治療費が3割負担の場合の治療費総額
約22万8千円
 
高額療養費制度が適用される場合の治療費総額
(データの数値は、一般所得区分、70歳未満の条件で算出) →
約8万5千円

※ 掲載している上記のデータは、厚生労働省が調査し、定期的に発表している「医療給付実態調査」や「患者調査」などのデータを参考に独自に算出しています。データの数値はあくまで平均値ですので、参考程度に留めてください。実際は、患者さんの病気の状態や年齢などでも、数値は大きく変わってきます。また、金額の数値に関しては、先進医療の費用や食事代、差額ベッド代などは含めていませんので、あらかじめ、ご了承ください。



【頚部椎間板ヘルニアとは?】


頚部椎間板ヘルニア(けいぶついかんばんヘルニア)について説明します。まず、「頸部(けいぶ)」とは、人間の頭と胴体を繋いでいる分のことを言います。「ヘルニア」は、本来あるべき部位から「はみ出す」とか「飛び出す」という意味があります。つまり、頚部椎間板ヘルニアは、頸部の神経根症の病気です。椎間板ヘルニアと言うと、腰部のヘルニアと思われる方が多いと思いますが、頚部椎間板ヘルニアは、首部のヘルニアです。


頸椎の椎間板ヘルニアについては、病気の症状と治療方法まとめサイトさんが詳しくまとめているので、ヘルニアについての治療情報として、そちらも参考になるかと思います。


【頸部椎間板ヘルニアの症状】


頸部椎間板ヘルニアの主な症状として、以下の症状が挙げられます。

  • 頭痛。
  • 肩こり。
  • 手や指が痺れる。
  • 首の回りや肩から腕、指先にかけてだるく感じる。
  • 首の回りや肩から腕、指先にかけて痺れる。
  • 首の回りや肩から腕、指先にかけて痛い。
  • 握力が落ちる。
  • 歩き難くなる。(歩行障害)

【頸部椎間板ヘルニアの症状と似ている病気】


頸部椎間板ヘルニアの症状と似ている病気はけっこうあります。やはり、頭痛や痺れなどの症状が現れている場合は、早めに病院で診察を受けた方が良いでしょう。

  • 緊張性頭痛
  • 四十肩や五十肩
  • 手根幹症候群
  • 腱鞘炎など
  • テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
  • ゴルフ肘(上腕骨内上顆炎)
  • 変形性頸椎症
  • 頸椎後縦靱帯骨化症
  • 胸郭出口症候群
  • 頸椎捻挫
  • 頸肩腕症候群




【ヘルニア治療の名医がいる病院に関する情報サイト】


ヘルニアの治療といっても、ヘルニアには、頸部椎間板ヘルニアや腰椎椎間板ヘルニア、鼠径ヘルニアなど、いくつかの種類があります。ヘルニアの治療に対して、腕のいい名医がいる病院に関する情報をまとめているサイトを紹介します。もし、自分の住んでいるところから通える範囲に名医がいる病院がある場合は、そちらで治療を受けることをおすすめします。


ヘルニア治療の名医関係










sitemap
サイト内関連記事一覧(関連があると思われる記事を自動抽出しています。)

カテゴリー:「 治療費や入院期間 」の最新記事一覧(最新5件を表示)

サイト内検索





当サイトのプライバシーポリシーと免責事項について